ボードゲームのジャンルについて

こんにちは。かどさんです。

サイコロを振って遊ぶ双六や
コマを動かして遊ぶ将棋など

世の中いっぱい
ゲームがありますよね。

今まで
そこそこゲームは
紹介させて頂いてますが

ゲームのジャンルって
どんなものがあるか

気になりませんか?

映画にも
アクションやホラー、恋愛など
色んなジャンルがあるように

ゲームもある程度
ジャンルわけすることが
可能です。

たとえば
好きなゲームを
1つ見つけたら

似たようなジャンルを
理解して探すことで
もっと「楽しい」の幅が
広がりそうですよね!

これは知っておいて
損はなさそう!

とはいえ
どんなジャンルが
あるんだろう・・・

そんな困った時には
ウィキペディアさんですよ。

で。
調べてみました。

ウィキペディアさんによると

まず、駒を置く複数の位置が区別されているような、そのゲーム用に作られたボード(盤)を使うゲームをボードゲームと呼び、そのような盤は使わずに駒やカードだけを主に使うゲームをテーブルゲームと呼ぶ。
後者(テーブルゲーム)に分類されるものは、カードゲーム、麻雀、ダイスゲームなどである。

という前提で
ボードゲームは
5つに分類される

とあります。

引き続き引用です。

1.競争ゲーム(レースゲーム)
駒を動かしてゴールに達することを競う。双六、バックギャモンなど。動きを決めるためにダイスを使うものが大多数である。

2.マンカラ
基本的には2列の穴と、そこに入れる小石を使い、sowing(種蒔き)と呼ばれる特殊な動きでゲームが進行する。

3.包囲ゲーム
敵駒を囲むことを競う。狐と鵞鳥、囲碁など。

4.戦争ゲーム
敵駒を取ることを競う。チェス、将棋など

5.配列ゲーム
盤上に駒を特定の形で並べることを競う。連珠、ナイン・メンズ・モリスなど。

私が以前デザインした
ファミリーダイス

以前紹介した
アルゴ花火なんかは
テーブルゲームに分類されるとして

人生ゲーム
競走ゲームに近い・・・?

ではみんなで
世界中のウイルスを根絶させる
「パンデミック」
戦争ゲーム・・・?


少し違う気も・・・

勇者となって
冒険する
「アンドールの伝説」

シナリオが
あってそれ毎に
目的が違ったりするので
何になるんだろう


どちらも協力ゲームの記事で
少し触れたタイトルです(´∀`*)

う~ん

これだと
当てはまりにくいゲームも
多そうですね。

もう少し調べていたら
アナログゲーム関連の
ホームページ

Hammer Works様が
「ゲームの系統分け」
という記事を
書いてらっしゃいました。

http://www4.plala.or.jp/hammer/index.html
トップ→がらくた置き場 →フリートーク
にある「ゲームの系統分け」
という記事です

例を抜粋すると

競り系 / ビッド系
経済系
ワード系
記憶系

脳力系
交渉系
タイル配置系
コマ配置系

戦略系
バースト系
アブストラクト系
トリックテイキング系

アクション系
リアルタイム系
ブラフ系/はったり系
読みあい系

など16種

こちらはテーブルゲーム込みで
考えられているので
応用しやすいですね。

例えば

カードを1枚ずつ出して
勝敗を決める
トリックテイキング系なら

これも以前の記事で紹介した
ナポレオンがそうですし

アルゴ
頭を使って数を推理する脳力系
といって良さそうです。

ただ
系統が多すぎて
ゲームに詳しい方でないと
使いこなすのは難しそう・・・。

ボードゲーム(アナログゲーム?)の
楽しみ方が

多岐にわたっている証拠
なのかもしれませんね。


選べる楽しさ!

好みのジャンルを
選ぶのは大変ですが

ある程度ジャンルを
意識していれば

好みのゲームに
出会える可能性は
高くなるはず!


意図的に色んなジャンルを
楽しみたいときにも
便利な知識ですよね。

こんな感じで
いろんなジャンルがある
ボードゲーム。

覚えるのは大変ですが
色んなジャンルがあるんだな~
程度に伝われば嬉しいです!

あなたも
機会があれば
色々あそんでみてはいかが?(´∀`*)

めも(・ω・)============
ボードゲームは
ジャンルがいっぱい。

だから楽しみ方も
いっぱい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。