ウインク殺人事件とウインクキラー~マーダミステリーのご先祖さま!?

こんにちは。かどさんです。

前回記事にした
マーダーミステリー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 001-2.png

これのご先祖様的な
ウインク殺人事件
ウインクキラーという
2つのゲームがあります。

調べてみたら
けっこう簡単で

学校のレクリエーションとか

そこそこの人数が集まったときの
パーティゲームとしては
中々面白そうだということに
気づきました!

そこで今回は

ウインク殺人事件と
ウインクキラー
2つのゲームを紹介します。

人数が揃ったときの
選択肢としてお役立てください(´∀`*)

==================

ウインク殺人事件って
こんなゲーム。

==================

大体5人以上で遊ぶ
犯人を当てる系ゲームです。

以下見出しはウィキペディアさんより
遊び方引用です。

1:5~10人ほどの人数で行う。(それより多くても可)

座りながらでも不可能ではないですが
みんなウロウロできる程度の
スペースがあるとなお良し。

大きめの部屋や屋外が良いかな。

2:くじ引きなどでキラー(鬼ごっこでいう鬼)を決める。この際、周りの人に分からぬよう、自分のみ自覚する


人数分トランプのカードを用意して
1枚だけジョーカー(犯人役)を用意したり
くじ引きで1枚だけ「〇」を書いておいたり
・・・なんて方法が思いつきますね

3:キラーは参加者にウインクをする。ウインクをされたと思った人は、牢屋に移動する

そもそもウインクできない
・・・って方もいるので
その場合は両目つぶるとかで
勘弁してあげてください・・・(´;ω;`)

ここはバリエーション色々で
その場でバタリと倒れたり
「ヤラレター」って言って
座り込んだりしてもOKな雰囲気ですw

ウインクされた5秒後に死亡
っていうルールもおすすめです。

4:残っているキラー以外のメンバーはキラーを当てる

え。誰!? お前?
みたいに話し合うとこですね。

この時点でも、キラーさんはウインクで
誰でもぶち殺せます!(言い方)

ちなみにやられた人は
視線で犯人を追ったりするので
後ろ向いて死体同士で雑談推奨!

5:誰かがキラーが誰かを当てるか、あるいは規定の人数よりも残り人数が減るとゲーム終了

犯人がわかったら
その人を指定するのですが
外れたら発言者は死にます(´;ω;`)

あいまいな探りが
散見されるかもなので

犯人宣言するときは挙手!とか
キメポーズをとる!
とか設定しておくと良いかな。

以上。

割と簡単ですが
そこそこ盛り上がります。(特に断末魔)

ルールが微妙に異なる場合があるのは
この手のゲームあるあるですね。
事前に話し合って楽しく遊びましょう!

==================

若干複雑?
ウインクキラー

==================

一方でウインクキラーは
主犯者、共犯者、一般市民
といった役割を追加した
ウインク殺人事件です(ややこしい…)

ウィキペディアさんによると

プレイ人数は4~10人ほどで
オススメは5~7人

とのこと。

くじ引きやトランプなんかで
他人にわからないように
役を決めるのは同様です

主犯者はいわゆるキラーで
共犯者は文字通りの役。

しかも主犯者同様
他人を殺すことができます。

そしてお互いに
殺すことはできません。
ウインクされたら無視しておk。

これで同族を判別できるのは
面白いシステムですね。

なのでこれ
開始前に主犯者と共犯者が
顔合わせをするか否かで
ゲーム性結構変わってきます。

(人狼みたいに開始前に全員目をつぶって
人狼サイドだけ目を開けて互いを確認
・・・的なアレ)

ここもお好みで
いいんじゃないかなと!

更に大きく異なるのが
犯人を当てるときなのですが

一般市民のみ
犯人を当てる「告発」
が可能です。

手を挙げて「告発ッ!」
って言ってみましょうw

で、この「告発」の際
誰か1人の「同意」が必要です

なので誰かが手を挙げて
「同意ッ!」
って言ってくれるのを待ちます。

同意者が出たら
せ~ので
主犯者と思われる人物を
指さします。

指を指された人物が
主犯者なら一般市民の勝利
共犯者なら共犯者退場

一般人だったり
指さした人物が異なる場合は
「告発」した一般市民が退場です。

また「同意」の後に
「告発」をとりやめることも
できます。

いや
俺が怪しいと思ったのはお前だよ!

とか

こいつと犯人の目星が
違うと思う・・・
みたいな状況では
使うことになりそうですね。

ちなみに「同意」は
主犯者も可能です

(共犯者は不可ですが、アリとするルールも)

あまり同意しすぎると
怪しまれますが
なかなか絶妙なルールですね。

ちなみに
同意者無しで告発できる
探偵や警察を入れる
ローカルル-ルもあるようです。

役割をまとめるとこんな感じ。

主犯者
「殺害」、「同意」ができる
殺害されない
告発されると敗北

共犯者
「殺害」のみできる(同意が可能なルールもアリ)
殺害されない
告発されると退場
主犯者が告発されると敗北

一般市民
「告発」、「同意」ができる
主犯者を告発したら勝利
「告発」の際、「同意」者と違う人や一般市民を指さした場合退場

ちょっとややこしいですが
よりゲーム性が高まっているので

ゲームに詳しい人がある程度集まっているなら
こっちの方が盛り上がりそう!

==================

どっちも良さがある(´∀`*)

==================

気軽にできる
ウインク殺人事件と

よりゲーム性に比率を置いた
ウインクキラー。

ぶっちゃけ根っこは同じで
ロ-カルルールが多数あるので

名称を区別する必要ないんじゃないかも
・・・と思いましたw

あなたも機会があったら
ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか!

めも(・ω・)==========
ウインク殺人事件と
ウインクキラー
大体同じ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。