すごろく!

こんにちは
かどさんです。

お正月と言えば
すごろく!

みんなで盤を囲みながら
サイコロの目に一喜一憂できる
お正月にピッタリな
ゲームですよね。

今回は、そんな
すごろくについて
調べてみました。

毎年すごろくで
遊んでるあなたも

あんまり
遊んだことないあなたも

これを機に
またすごろくに
興味を持っていただけると
嬉しいです。(´∀`*)

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すごろくって
いつからあるの?

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すごろく
漢字では
双六と書きますが

昔は2人で遊ぶ盤双六


ウィキメディアコモンより盤双六の例

みんなで遊ぶ絵双六
2種類がありました。

ウィキメディアコモンより大阪毎日新聞付録の双六

盤双六は絵双六より歴史が古く
日本に伝来したのは何と7世紀

バックギャモンなんかが
現代にも残っていますね。

機会があれば
盤双六も
解説していきたいです(´∀`*)

現代で「すごろく」と言うと
大体絵双六のことを指すのですが

これは15世紀後半(室町時代!)
には「浄土双六」
というのがあったみたいです。


こちらはショップPLENLUNOの復刻盤浄土双六。
雰囲気は概ねこんな感じだったみたいです。

その頃は
絵の代わりに
仏教の用語や教訓が
書かれていたみたいですので

僧侶が
作ったんじゃないかな~

と言われているそうですよ。

その後、江戸時代には
道中双六、野郎双六といった
色んな双六も登場。

中には
錦絵師が手がけた双六も!

文化デジタルライブラリーより絵双六の東海道五十三駅双六

サイコロによる
ランダム性が高いためか
賭博性のある双六も生まれた為

国に禁止されたことも
あったとか。

明治時代になると
文明開化や富国強兵を
テーマにしたすごろくも登場。

子供雑誌の付録としては
定番だったようです。

娯楽というテーマもありつつ
国民を教育する的な
テーマもあったようで…。

何というか・・・

すごろくって
中々業が深い
ゲームですねっ!(泣)

戦後は遊びの多様化や
現代だと
コンピュータゲームなんかもあり

すごろくは昔ほど
沢山の人に
遊ばれなくなりましたが

今も一定の知名度を保ちつつ
長く遊ばれている
というわけです。


平成に発売された夜店でおかいものすごろく。
お小遣いを使って道中色々なものを買うゲームで
お子さんの算数力も鍛えられる!?

そんな紆余曲折があった
すごろく。

歴史を知ると
中々味わい深いですね。(´∀`*)

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すごろくで
遊んでみよう!

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すごろくは
この時期になると

雑誌のふろくや
何かのおまけについてくる
ことが
よくありますね。

新聞に
付録として掲載されたことも
あるようですよ。


先ほどの絵双六が一例。掲載は大正14年!

確実に手に入れたいなら
ゲーム専門店
おもちゃ屋
通販での購入が可能です!


大きめの本屋さんも狙い目!

値段も安いもので
500円を切ってます。

人生ゲームのような
豪華で
少しゲーム性があるものも。


人生ゲームDD。
人生ゲームは定期的に
新作が出ていますね。

人生ゲームなんかは
プイヤーの判断が入る場面も
少しだけあり
より深いゲーム性が出ますが

そこが良い点にも
悪い点にもなり得ますので
ご注意を。


前回のゲームと運と実力と
参照…(/ω\)

・・・と言いつつ
人生ゲームならそこまで
気にしなくていいかな~
と思ってます(笑)

ですが、
モノポリー
特に交渉の比率が高く
割とガチめのゲームですので

お正月にワイワイ
…は非推奨ですね。


モノポリーはアメリカ産の不動産売買系すごろく(?)です。

但し、全員がそのゲーム性を
理解した上でするなら話しは別!
かなり白熱するゲームですので
オススメですよ。
負けると超悔しいですが!(泣)

そんな例外はありますが
すごろくって
ヘビーゲーマーや
大人には

少し物足りなさも
あるんじゃないかなと
思います。

そんな時は
2人ペアになって
同時にサイコロを振って

どちらか一方の目を
選べるようにしたり

平均値だけ進んだり

・・・といった
アレンジを加える等で

変化をつけて
遊んでも面白いですよ。(´∀`*)

とまあ、深く考えずに
みんなで
ワイワイ楽しめるすごろく。

お正月に
ユルく遊ぶ
には
いいんんじゃないでしょうか。

気になったなら
レッツ・チャレンジ!(´∀`*)

めも(・ω・)============
すごろくも
みんなで遊べば
面白い!

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