マーダーミステリーって知ってるかい?~何度だって青い月に火を灯したを例に

こんにちは。かどさんです。

先日

マーダーミステリー
っていうジャンルの
アナログゲームを
やってきました!

かなり面白くて
ここ数年で急に人気になってきた
ジャンルなのですが

今回は
マーダミステリーって
どんなゲーム?

というのを
解説していこうと思います!



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マーダーミステリーって
どんなゲーム?

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各プレイヤーが
各々1人の登場人物を演じて
殺人事件を
解決していくゲームです。


コナン君や金田一の
登場人物になりきって遊ぶ
・・・みたいな。

例えば私が遊んだ
マーダーミステリーは

何度だって青い月に火を灯した

というシナリオですが
こちらは6~7人で遊べます

舞台は20世紀のイタリア。

ある日
組織のボスが彼の屋敷で
謎の死を遂げたところから
始まります

で、プレイヤーは同じ屋敷にいた
7人のうちの誰かになって
その役を演じます。

私が演じたのはカポさんっていう
組織のナンバー2!(`・ω・´)

演じるプレイヤーには
各キャラ用の冊子が渡されます。

これに
本人しか知らない
様々な情報が
載っているわけですね。


護身用の銃を常に持ってるとか
〇〇さんと不倫関係とか色々あるかも。
(ネタバレ厳禁のため
本編と関係ない例で失礼・・・。)

あ。

犯人も
まじっているかもしれませんw


その場合は
全力でバレないように演じましょう。

また各プレイヤーには
個別の加算点が設定されています。

秘密がバレないように演じる→+10点
金目の骨とう品を見つける→+2点

とかいった感じですね~。


この点数が最も高いプレイヤーが1位!
となります
(ネタバレ厳禁のため以下略)

行動の指針になり得ますが
事件が解決しなければ
全員が敗北!

なので加算点は
最重要でもないが軽視もしない
いい塩梅のプレイができれば
最高かなと。

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ちょっと気になる
ゲームの流れ!

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※注!
うろ覚えで
間違ってる点が
あるかもしれません!

大体こんな感じ
という程度に
参考にしていただければ
幸いです。

ゲームの流れとしては
こんな感じです。

色んな場所を調べたり
聞き込みをする

第一調査フェイズ(30分)

自分が怪しいと思ってる
人物を公表したり
気になることや
要望をみんなに伝える

共有フェイズ(ひとり3分)

第一調査フェイズと
同じことをする

第二調査フェイズ(30分)

結論を話し合う
推理フェイズ

仕上げに
投票して犯人を拘束したり
いろいろ

・・・です。

調査フェイズ
場所を調べたり
聞き込みしたりするには

「ボスの部屋」
「ガレージ」
「運転手」

といった場所や
人物別に分けられた
カードの山を1枚めくればok!

こうして手がかりを
集めていきます。


こんな感じで場に並んでます。

場所を調べて
情報やアイテムを
ゲットしつつ

誰かを問い詰めたり
証拠をタネに情報を得たり
・・・とかですね。

例えば××さんの部屋を調べたら
血の付いたナイフが見つかったり

運転手に聞きこみをしたら
事件のあった時間に
謎の影が裏庭を通ったという
情報を入手したり・・・
とか。
(ネタバレ厳禁のため以下略)

調べていくことで
様々な手がかりが
揃ってきます。

ちなみに話し合いは
誰と何を話し合ってもOK。

部屋の端っこで
コソコソ話OK!

敢えてみんなに
情報を開示してもOK!

事件解決や
個別の勝利条件を意識しつつ
あなた自身のキャラクターを
自由に演じてみましょう。

推理フェイズが終わったら
みんなで怪しい人に投票をして

「多数決」
「犯人」と思われる人物を
拘束します。

この多数決というのが
クセモノで

勿論犯人も
誰かに罪を着せるため
投票します。

真犯人が見つかるのを
避けたい人物も
いるかもしれません。

また
犯人は自覚がなかったり
記憶を失っているという
線もあるかも!?

あるいは
犯人なんて元からいなくて
悲しい事故だった
可能性も考えられます。

さあ
あなたが遊んだときは
どうなるでしょうね…(ΦωΦ)フフフ…

うまくいったら事件解決!

そうでなければ残念でした
・・・という流れですね。

ゲーム終了時には
エンディング用の資料があり

各自それらの資料を読んだり
公開したりといった
イベントもあります。

これでゲーム終了ですね。

ちなみにゲームが終了した後での
話し合いがすごく楽しいですw

実は俺
**だったんだ…とか

あの時
私はこんなことしてたのよ…等々

プレイ中では解けなかった謎が
続々明かされていくのが
すごく盛り上がりました。

この盛り上がりと
奇妙な一体感

マーダーミステリーでしか
味わえない醍醐味です!

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そんなマーダーミステリーの
悩ましいところ。

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こんなに楽しい
マーダーミステリーですが

幾つか弱点があります。

まず

犯人やトリックなど
タネがわかると
もう遊べません。

つまり
1回しかあそべない!

また
人同士の掛け合いが前提で
デザインされているゲームなので

人数がそろわないとできない!

といった点も挙げられます。

しかも大体6~8人ぐらいが
必要
なので
実際に人数をそろえるのは
かなり難易度が高いですね…。

例えばネットを活用してみたり
みんなでお金を出し合うなどで
ある程度弱点を克服できそうですが

どちらにせよ気軽にできない!
今後の課題点ですね。

あと

それっぽく演じたり

状況によっては
積極的に話し合ったりする必要が
あるため

ある程度プレイスキルが
問われるかも
しれません。


全員が消極的だとどうなるのかしら…
と不安になったり。

この点は気にしすぎかもですが

事件を解決しよう!

と思うより

みんなで楽しもう!

を第一に考えておけば
きっと大丈夫です!


ゲームってうまくできなくても
楽しい思い出になると思うの。つД`)

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マーダーミステリーは
どこで買える?

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購入に反しては
比較的簡単です。

通販やゲーム専門店が無難ですが

最近だと大型量販店なんかでも
見かけますね。

ドンキやヤマダ電機なんかも時々見かける!?

敷居は高いけど
1回は遊んでほしい本ジャンル。

もし機会かあれば
ぜひ遊んでみてくださいね。

あなたと共演者が紡ぐストーリー
非日常的なドキドキ感
マーダーミステリーでしか
味わえない楽しさがあります!

めも(・ω・)============
敷居は高いが努力すれば何とかなる!
マーダーミステリーって
1回はプレイする価値アリ!

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