ゲームがもたらす良いものについて

こんにちは。かどさんです。

ここ暫くは
いろいろと
ゲームの紹介をしてきましたが

世界には
ほんと色んな
ゲームがありますね。

当ブログで主に紹介している
アナログゲームは勿論

デジタルゲームや
スポーツなんかも。

そんな世の中にあるゲーム。

色々と
社会で役立っている
のは
ご存じでしょうか。

今回は
そんなゲームたちの
活躍っぷりを調べてみました!

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学習、知育の一環として
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積み木、粘土、塗り絵etc…

日本でも
知育玩具という
ジャンルがありますが

これらも目標を設けて
達成できるか否かを設定すれば
立派なゲームです。

例:積み木を何段積めるかな?
粘土で木を作ってみよう! など

また
少し大きくなって小学生
中学生なんかにもなると

少々複雑なゲームも
遊べるようになるので
選択の幅は広がりますね。

たとえば
学習研究社などでは

頭のよくなるゲーム
というジャンルで
様々なゲームが
紹介されています。


学習研究社webサイトより。
どうぶつしりとりなんか面白そう!

楽しみながら
考える力を育む。

とても効果が高いことは
想像できますね。

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ビジネスの現場で
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なんと
社員研修として
ゲームを導入
するという
事例もあります!

論理的思考
優先順位のつけ方

交渉術といった
要素が含まれた
ゲームをすることで

これらの技術に触れたり
磨いたりするのですが
ちょっと難しくて
ピンとこないですよね(;´Д`)

例えば協力ゲームでは
相手との話し合いって
重要ですよね。

つまり協力ゲームを遊べば
話し合いスキル
(交渉術?)が上がる!


交渉系ゲームも効果高そう!

それと同様で
クイズで
一般常識を学んだり

実務でありそうな事例を
みんなで考えたりetc…

ゲームを通して
社員全体で
その要素を磨いたり

意識を
共有したりするもの
だと思っていただければ!


一種に遊んでみんな仲良く!
という効果も
期待できそうですね。

例えば世界的に有名な投資家

ロバート・キヨサキ氏が
デザインした
キャッシュフローゲーム
というのがあるのですが

ゲームを通して
金融、財務、投資といった
お金の知識を学習できる

教育ボードゲーム
として販売されています。


キャッシュフロー公式サイトより。教材ということで、普通のボードゲームよりお高めです。

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認知症予防にも大活躍!
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「脳トレ」と言えば
ピンとくるんじゃないでしょうか。
ここ数年でよく聞く言葉ですよね。

その名の通り

簡単な計算や
間違い探しなどで
軽く頭を使って

脳の活性化をしよう!
という試みです。


筋トレの頭版だから脳トレ!?
筋肉と同じで使い続ければ脳も活性化します!

本屋さんをのぞいてみれば
関連書籍も色々ありますし

デジタルゲームでも
色々ありますね。

例えば高齢者向けとして
老人ホームに
ワニワニパニック
導入された事例もありますよ。


公式サイトよりワニワニパニック3。
モグラたたきのワニ版みたいなものと思っていただければ。
運動不足と認知症予防に貢献できそうですね。

ボケ防止にも
役立っているこれらの試み

今後も
根強い需要がありそうです。

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楽しいから続けられるのが
最大の利点!?

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いかがでしたでしょうか。

ゲームってけっこう
社会貢献していますね。

何よりゲームだったら
楽しいし

楽しいから
試してみることへの
敷居が低くなる。

繰り返し遊べるから
自然と身に付く

という良い循環が成立するのが
すごいですよね。

あなたの周りにも
そんなゲームはありますか?

意識したら意外と
見つかるかもしれません!

それでは今回はこのへんで。
お読みいただき
ありがとうございました!(・ω・)ノシ

めも(・ω・)——————-
普段の生活に
ゲームはあるか考えてみよう!

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